🎧DAP新調記念!私が選んだ最強の「相棒」イヤホン3選を正直レビュー!

突然ですが、私、最近新しい相棒を手に入れちゃいました!そう、デジタルオーディオプレイヤーの「FIIO M21」です!いや〜、もう最高の音で毎日が楽しいんです!

新しいDAPを手に入れたら、次に欲しくなるのは当然、そのDAPのポテンシャルを最大限に引き出してくれるイヤホンですよね?もちろん私もそうで!悩みに悩んで、有線イヤホンを3つも新調しちゃいました!(だって、全部試してみたかったんだもん!笑)

今日は、この「FIIO M21」に合わせて私が選んだ、個性豊かな3つのカナル型イヤホンたちを、正直なレビューとともにお届けしますね!

私のNEWイヤホンたちをご紹介!

今回、私の音の世界を広げてくれることになったのは、この3つのイヤホンです!

  • DUNU「ITO」
  • FIIO「FD15」
  • Astrotec「Archimedes ATS-01」

この3つ、それぞれ全然違うドライバー構成を持ってるから、聴こえ方がガラッと変わるのが本当に面白いんです!気分や聴きたい曲のジャンルに合わせて使い分けるのが、もう最高の贅沢タイム!

DUNU ITOFIIO FD15Astrotec Archimedes ATS-01
形式カナル型カナル型カナル型
価格帯3万円台前半2万円台後半2万円弱
ドライバーダイナミック型ドライバー×2
バランスド・アーマチュア型ドライバー×2
ダイナミック型ドライバー×1平面磁界型ドライバー×1
ピエゾ型ドライバー×1
インピーダンス37Ω@1kHz32Ω@1kHz16Ω@1kHz
音圧感度105dB/mW@1kHz112dB/mW@1kHz106dB/mW@1kHz
再生周波数帯5Hz~40kHz10Hz〜40kHz5Hz~25kHz
プラグ形状3.5mm3極
4.4mm5極
交換式プラグ
3.5mm3極
4.4mm5極
交換式プラグ
3.5mm3極
4.4mm5極
交換式プラグ
本体重量6.5g12g10g
コネクタ0.78mm 2pinMMCX0.78mm 2pin
ケーブル4芯22AWG高純度銀メッキ単結晶銅480芯単結晶銅線、銀メッキ単結晶銅線2芯銀メッキ銅線
イヤーチップ3種類5種類2種類
音の傾向低音:◎
中音:○
高音:○
低音:○
中音:○
高音:○
低音:○
中音:○
高音:○
音の特徴低音増しの賑やかサウンドプレイヤー(FIIO M21)との相性◎
ボーカル重視
繊細で高音がキレイ

ライブ会場の興奮をそのまま!DUNU「ITO」

最初に紹介するのは、中国のメーカー「DUNU」と、YouTubeで人気のレビュアーさんとのコラボで生まれた「ITO」です!

もうね、このイヤホンを一言で言うなら、「低音マシマシで超楽しい!最高のノリノリサウンド!」です!

ただの「ドンシャリ」で片付けられない、ド迫力のサウンドが魅力!ライブ会場の心臓に響くような「ズンズン」した低音を体感できるのに、ボーカルが埋もれないのがすごいんです。高音もキラキラとしっかり鳴っていて、高中低のバランスが、「原音忠実」とはちょっと違う、「聴いてて最高にハッピー!」なバランスになってる!

普段聴き慣れた曲も、これを通すと別次元の音楽体験になるから、思わずニヤけちゃいますよ😊

ただ、インピーダンス(抵抗値)が少し高めだから、スマホ直挿しだとちょっと物足りないかも。DAPやDAC(デジタル・アナログ変換器)と繋いで、しっかりパワーを出してあげると、この子の本領が発揮されます!

しかも、ケーブルのプラグが交換式で、同じケーブルで3.5mmのアンバランス接続と、DAPの能力を引き出す4.4mmのバランス接続の両方が使える!ガジェット好きの心をくすぐる仕様ですよね!

「M21」とベストコンビ!FIIO「FD15」

次は、私のDAP「M21」と同じメーカー「FIIO」のイヤホン、「FD15」

こちらは、イヤホンの王道とも言える「ダイナミックドライバー」1発の構成なんだけど、オールマイティな優等生サウンドなんです!

音の傾向は、ちょっぴりボーカルが前に出てくる感じかな?でも、低音から高音まで本当にバランスが良くて、どんなジャンルの音楽を聴いても「いい音!」って思える、まさに基準となる音!私が持っている3つの中では、「M21」との相性が一番ぴったりで、毎日手に取っちゃうくらいお気に入りです!

私が選んだシルバーのデザインも、もう最高にクールで、見るたびに惚れ惚れしてます!本体はステンレス製でズッシリした重厚感があるんだけど、耳に着けたら不思議と重さは気にならないんですよ。

「FD15」もプラグ交換式なのはもちろん、なんと音導管(音が耳に届くパイプ)まで2種類付いてるんです!これを交換すると、また音の傾向が変わるから、もう沼にハマりっぱなし!(笑)イヤーチップも5種類あって、いろんな音の組み合わせを試せるから、自分だけの「最高の音」を探すのが楽しい!

高音がとにかくキレイ!Astrotec「Archimedes ATS-01」

最後は、これも中国のメーカー「Astrotec」の「Archimedes ATS-01」です!

これはちょっとマニアック!「平面磁界型ドライバー」と「ピエゾ型ドライバー」という、私にとっては初体験の組み合わせだったんです!

2万円弱という比較的お手頃な価格なのに、音の解像度がすごく高くて、特に高音域のクリアさには驚かされました!今回買った3つの中で、唯一ハイレゾには対応してないんだけど、そんなことを忘れちゃうくらい、伸びやかで美しい高音が楽しめるんです。

インピーダンスも低めだから、これならスマホに直挿しでも十分楽しめると思いますよ!

これもプラグ交換式なんですが、DAPでバランス接続(4.4mm)にして出力を上げすぎると、曲によっては高音がちょっと「刺さる」感じがしたので、私は3.5mmのアンバランス接続でゆったり聴くのがベストかなと思いました!

まとめ

  • ライブの迫力を楽しみたいならDUNU「ITO」
  • ジャンル問わずオールマイティに使いたいならFIIO「FD15」
  • 透明感のあるキレイな高音を楽しみたいならAstrotec「Archimedes ATS-01」

どれも個性的で、私のDAPライフをカラフルにしてくれる最高の相棒たちです!

皆さんは、この3つの中でどのイヤホンが気になりましたか?皆さんも、是非自分に合ったイヤホン、探してみてくださいね!