
ゆうパケットポストのQRコードを読み取らずに投函したら、とんでもないことになった話
フリマサイトでのやり取りって、本当に楽しい!特に、ゆうパケットポストって匿名で送れるし、ポストにポンっと投函するだけでOKだから、忙しい私にはめちゃくちゃ便利で大助かりなんです。でもね、ちょっとした手違いで、とんでもないことになっちゃったんです…。
実は私、ゆうパケットポストのQRコードを読み込まずに、そのままポストに投函しちゃったことがあるんです!
結果的には無事に解決できたんだけど、その時の焦りといったらもう…!ということで、今回は私が実際に経験した「やらかし事件」と、その時の対応について、みなさんにもシェアしたいと思います。
やらかし事件発生!
ゆうパケットポストって、専用箱に貼ってあるQRコードをアプリで読み込んで、それからシールを剥がしてポストに入れるのが正しい手順。なのに私ったら、QRコードの読み込みも忘れ、さらにシールも剥がさないまま、そのままポストにポイッとしちゃったんです!
これって、宛先も送り主も書いていない手紙をポストに入れたのと同じ状態。気づいたのは、ポストから離れて数歩歩いた後…。もう、頭の中が真っ白になりました。とりあえず、投函したポストの名前と時間をスマホにメモして、その場を後にしました。
郵便局に電話してみたけど…
投函したのが朝早くだったから、ポストの集荷局の営業時間になってから電話してみました。
「あのー、フリマサイトの荷物を、ゆうパケットポストのQRコードを読み込まないまま投函しちゃったみたいで…。まだ集荷されてないと思うんですけど、取り戻すことってできますか?」
そう尋ねてみたら、郵便局の方からは「フリマサイトの荷物については、利用者さんからの直接の依頼では動けないんです。まずはフリマサイトにお問い合わせください」とのこと。
なるほど…。匿名配送って、フリマサイトと郵便局の間で特別な契約があるから、私たちユーザーから直接お願いしても難しいみたい。
連絡はフリマサイトから!
まずは取引相手の方に「発送トラブルがあって、お届けが遅れるかも」と正直に連絡しました。そしたら、「大丈夫ですよ!」って優しいお返事が!本当にホッとしました。
そして、フリマのお問い合わせフォームから、今回の件を詳しく連絡しました。このとき、以下の情報を伝える必要がありました。
- 商品の詳細(色・柄、ブランド名など)
- 荷物の見た目(梱包材の種類、大きさ、色など)
- 投函したポストの住所
- 投函した日時
これらの情報が荷物を特定するためのカギになるみたい!
メルカリの場合

ヤフーフリマ・ヤフーオークションの場合
無事に荷物と再会!
フリマサイトに問い合わせたその日の夜、なんと郵便局から直接電話が!「フリマサイトさんから正式に調査依頼がありました。該当の荷物が見つかりましたので、お時間のあるときに郵便局まで取りに来ていただけますか?」って!
翌日、身分証明書を持って郵便局に行き、無事に荷物と再会できました。その場で改めてQRコードを読み込んで、ちゃんとシールを剥がして再発送。取引相手の方にも1日遅れで無事にお届けできました。
今回は運良く早く見つけてもらえたけど、荷物の状態によっては特定に時間がかかることもあるみたいです。
今回の教訓!
今回のドタバタを通して学んだことは、以下の3つ!
- QRコードの読み取りは絶対に忘れずに!
- 何かトラブルがあったら、まずはフリマサイトに連絡!
- 取引相手の方には、早めに状況を伝えておく!
本当に郵便局の方々にはご迷惑をおかけしてしまって…。みなさんも、私みたいにうっかりミスをしないように、くれぐれも気をつけてくださいね!