
【最速10分!】マイナンバーカードの電子証明書を更新する方法(神戸市の場合)
皆さん、こんにちは!ななです。
最近、実家に帰ったときに母から「これ、なんか難しそうなんだけど、なんなの?」って相談されたのが、この「マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書」っていう封筒でした。

そうそう、この水色の封筒、見たことある人もいるんじゃないかな?
私も近々届くかなーって思ってたから、ちょっとドキドキ!
実は、マイナンバーカードには2つの有効期限があるって知ってましたか?
目次
2つの有効期限、あなたは知ってる?
私も最初「え?マイナンバーカードって10年じゃないの?」って思ってたんだけど、そうなんです、2つの有効期限があるんです。
マイナンバーカード自体の有効期限
まず、ひとつめは、カード本体の有効期限。これは18歳以上なら10年、18歳未満なら5年で、ちょうど誕生日までが期限になっています。
運転免許証みたいな感じで、期限が切れるとカード自体が無効になっちゃうから、要注意!
電子証明書の有効期限
そして、ふたつめが、今回お話する電子証明書の有効期限です。
これは、カードの中に記録されているパスワードや暗証番号みたいな電子的な情報のこと。この有効期限はなんと5年なんです!
マイナンバーカード本体よりも短いから、「あれ、もう切れるの?」って思っちゃいますよね。
実際にやってみた!神戸市での電子証明書更新手順
「有効期限通知書」っていう封筒が届いたら、早速中身をチェック!
必要な手続きのことが書かれています。

役所に行く前に準備すること
手続きは、基本的に本人が役所の窓口に行く必要があります。オンラインや郵送でできたら便利なのになぁ…って思うんですけど、今のところは無理みたいです。残念!
でも、自治体によっては、土日祝日に手続きができたり、郵便局で手続きできたりするところもあるみたいなので、忙しくて時間が取れない人は、お住まいの自治体のホームページをチェックしてみてくださいね。
ちなみに、神戸市の場合は、区役所や支所の他に、三宮センターや学園都市サテライトでも手続きができます。三宮センターは土日も開いているから、平日は学校や仕事で忙しい人にはありがたいですよね!
役所に持って行くもの
- マイナンバーカード
- 有効期限通知書
- パスワード(暗証番号)
この3つは忘れずに!
パスワード(暗証番号)は、マイナンバーカードを作ったときに登録した以下の3つのこと。
- 署名用電子証明書(英数字6~16桁)
- 利用者証明用電子証明書(数字4桁)
- 住民基本台帳用(数字4桁)
「え、そんなに登録したっけ!?」って焦っちゃうかもしれないけど、利用者証明用と住民基本台帳用の暗証番号は同じにしてる人が多いみたいだから、実質2つかもしれませんね。
実際に役所でやってみた!
私が神戸市で手続きしたときは、まず受付で「電子証明書の更新に来ました」って伝えて、申請書を書いて、必要書類を提出。
それが終わったら、マイナンバーカードの手続きをしてる窓口に案内されました。
そこで、係の人が「じゃあ、この端末にパスワードを入力してください」って言ってくれるので、指示通りに入力するだけ。
これで、手続きは完了!
カードもパスワードも変わらないから、そのまま持ち帰れて超楽ちん!
役所に着いてから、他の人の手続きが終わるのを少し待ったりしたけど、それでも10分くらいで全部終わっちゃったんです!こんなにサクッとできるなら、もっと早く行けばよかったって思いました。
もちろん、更新費用は無料です!
電子証明書が切れるとどうなるの?
「別に使わないからいいや〜」って放置してると、実はとっても困っちゃいます!
- コンビニで住民票とか戸籍証明書とかが取れなくなる
- e-Taxで確定申告ができなくなる
- スマホでマイナポータルにログインできなくなる
- 病院や薬局で健康保険証として使えなくなる
つまり、スマホにかざしたり、読み取り機にかざしたりして使う機能が全部使えなくなっちゃうんです。
「マイナンバーカードって、あんまり使わないしなぁ」って思ってたけど、いざ使えなくなると困ることばかり!
なんでわざわざ5年で更新しないといけないんだろう…って不思議に思うけど、きっとIT技術はどんどん進化してるから、より安全に使うために、定期的なパスワードの更新が必要なんだろうなぁ。
家のパソコンとかスマホで簡単に更新できるようになったら、もっと便利になるのになぁって、これからの進化に期待したいです!
今回はマイナンバーカードの電子証明書の更新について書いてみました!
みんなはもう更新手続きしましたか?「私も行ったよー!」っていう人、どれくらいいるのかな?
次回の記事もお楽しみに!